
18日の日曜日は、この人も中学生の頃から大好きだった「北村謙」のライブに行ってきました。
綾部市内の喫茶店で、3月に次いで2回目です。
今回は、マイクもなく、バンジョー1本の弾き語りで、より心に浸みわたりとても素敵でした。
前回、「みっちゃんのうた」が大好きでした、と言っていたのを覚えてくださっていて、予定外に唄ってくださり、大大大満足でした。
私が中学生高校生の頃、いつもKBSラジオ(あの頃は近畿放送?)を聞いていて、北村謙(あの頃はバックスバニー)や茶木みやこやナターシャセブンに夢中になっていました。
で、あれから30年ほど経っています。
今、北村謙さんが唄っている歌がまたとてもいいんです。
ゆったりした曲調で、風景 景色 季節が頭の中に思い描けて共感できるとてもいい詩なのです。
お互い年を取っていき、その時その時の感覚を、唄っている人、聴いている人が共有できるなんて、とても素敵なことだと思います。
前日に加藤和彦さんが亡くなられました。
北村謙さんは、フォーククルセダーズの「イムジン河」を中学生の頃に生で見て歌の世界に入り、親交もあったと言っておられてました。
みんなで、「イムジン河」と「悲しくてやりきれない」を唄い、本当に悲しくてやりきれない気持ちでいっぱいです。
とってもとっても素敵なライブでした。
北村謙さんにも「駄々」でライブをしてくださいますように
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